不動産売却 TOP > 仲介手数料半額が実現できる理由

不動産を売却したときに、仲介手数料として「(売買価格×3.15%)+63,000円」という金額を支払った経験をお持ちの方も数多くいらっしゃると思います。 これはあくまでも法律で定められた上限額なのですが、一般的な不動産会社では、そのまま仲介手数料額として請求されることが多いのが現状です。
「不動産売却フェアプライズ」では、関連サイトである「オンライン不動産マーケット・フェアプライズ」への物件掲載と、インターネットに重点をおいた独自のオンラインプロモーションによって広告宣伝コストを大幅に抑え、法定上限の半額となる「(売買価格×1.575%)+31,500円」の仲介手数料を実現しています
※ 上記の仲介手数料額は売買価格1800万円以上の場合に適用されます。
売買価格が1800万円未満の場合は下記の表をご参照ください。
| 売買価格の区分 | 仲介手数料 |
|---|---|
| 1800万円以上 | (売買価格×1.575%)+31,500円 |
| 800万円以上 1800万円未満 | 1800万円未満 315,000円の定額 |
| 800万円未満 | (売買価格×3.15%)+63,000円 |
仲介手数料半額の内容を十分にご理解いただくためにも、まずは、一般的な不動産会社の仲介手数料をご理解いただきたいと思います。
宅地建物取引業者がお客様から受けることができる仲介手数料額については、建設省(現国土交通省)の告示で下記の通り定められています。
実際の不動産取引では400万円を超える仲介手数料は「(売買価格×3.15%)+63,000円」の速算式で計算することが一般的です。
これはあくまでも、不動産会社がお客様から受け取ることができる仲介手数料の上限を決めたものであって、定価というわけではないのですが、この上限額をそのまま請求する不動産会社が多いのが現状です。
「不動産売却フェアプライズ」・「オンライン不動産マーケット・フェアプライズ」では、仲介手数料半額で質の高い不動産仲介サービスを提供することに挑戦しています。一般的な不動産会社に比べると収入は半減することになりますが、下記の点を強化し、お客様から信頼いただけるサービスを目指しています。
仲介手数料半額であっても、仲介業務の内容や質を落としているわけではありません。インターネットをに有効に活用して、コストダウンを実現した新しい時代の不動産仲介サービスとご理解いただきたいと思います。
広告コストの削減一般的な不動産会社では、新聞折込みチラシとポスティングを中心とするプロモーションを行っていますが、新聞購読率が大きく低下しているため、新聞折込みチラシの効果は著しく下がってきています。購入希望のお客様を1名獲得するための広告宣伝コストは50,000円~100,000円とも言われており、仲介手数料収入の大部分が広告宣伝費に費やされている現状があります。
「不動産売却フェアプライズ」では、新聞折込みチラシやポスティングといった紙広告を極力使わず、独自のオンラインプロモーションを行うことで広告宣伝費を大きく削減し、仲介手数料半額のサービスを実現しています。

店舗経費の削減一般的な不動産会社のように駅前一等地に店舗を構える必要がありません。インターネット上の仮想店舗でお客様とコミュニケーションできる体制を整えることで、店舗経費の削減にも成功しています。

成約率の高さ“仲介手数料半額”をキーワードとする「オンライン不動産マーケット・フェアプライズ」「不動産売却フェアプライズ」では、毎日たくさんの会員登録・査定依頼をいただいています。

フェアプライズでは、一般的な不動産会社のような“しつこい営業”を行いません。 お客様のペースで不動産売買を進めていただくことができるサービスになっており、その点を評価していただいたお客様から成約をいただいています。
“強引な営業を行うことなく、お客様の不動産探しをサポートする”という姿勢が、高い成約率を実現する要因になっており、営業経費の削減にもつながっています。







